工夫が凄すぎる…!アルパークのシン・マリホ水族館7つの見どころを徹底レポ!
シン・マリホ水族館
広島市西区草津新町2丁目26-1 東棟 3階
TEL.082-278-1616
営業時間.10:00〜18:00
店休日.休館日あり
駐車場.アルパークの駐車場

こんにちは!
ペコマガ編集部のなみかと娘達です。
今日は親子で楽しめる人気スポットにやってきました!
あの感動がアルパークに大復活!

2024年末に閉館した「マリホ水族館」が、約1年の準備期間を経て2025年12月2日に「シン・マリホ水族館」としてアルパーク東棟3階に待望のオープン!
オープンから約半年が経ちましたが、実はまだ行ったことがなくて…
今回子どもたちを連れて初めて行ってきました!
館内にある、こだわりの7つのブースを紹介します!
①一滴の水

全ては一滴の水から始まった…!
そんな壮大なストーリーが込められた、始まりのエリア。
ポタッと落ちる一滴の水が、やがて川になり、海になり、命を育んでいくんだなぁと思うと、なんだか最初から胸が熱くなっちゃいますよね〜
②あふれる瀬戸内の命

「あ、この魚知ってる!」が連発するエリア。
いつも見とる瀬戸内海じゃけど、実はこんなに賑やかだったんだなぁ…。

「これは広島の海におる魚なんだ〜」って子どもたちに話しかけながら、みんなでワイワイ盛り上がりました!
地元の海の豊かさを改めて実感できるスポットです!
③うねる渓流の森へ

激しい水流に逆らって泳ぐ川魚たちが、とにかくたくましすぎる……!
なんとここには、広島県の天然記念物にも指定されている魚「ゴギ」が力強く泳ぐ渓流水槽もあるんです。
まるでリアルな森の一部をそのまま切り取って覗き見しているみたいで楽しかったよ♪
④たゆたうクラゲ

はい、もうここは優勝。
時間を忘れてぼーっと眺めちゃうやつです。
日頃の色んなこと全部忘れて、クラゲと一緒にゆっくりした時間を過ごすことができます笑

しかもここは水槽だけじゃなくて、大きなスクリーンにクラゲのプチ情報が映し出されるんです。
それを見た子どもたちも、「このクラゲこんなに大きいん?!」「触手ながっ!!」ってなってた笑
ただ綺麗なだけじゃなくて、親子でツッコミを入れながら楽しく学べちゃうのも最高でした♪
⑤輝くサンゴの海

どこを切り取ってもカラフル!
しのちゃんも「ドリーだ!ニモだ!」と言って喜んでいました♡
館内で一番広い、主役級のエリアです。

ここ、本物の水槽だけじゃなくて、大画面のスクリーンにも大きな水槽の映像が映し出されていて子どもたちも大喜び!
実は施設的に大きな水槽が置けないからこその工夫なんだそう。
しかもそのスクリーン、よく見ると前のマリホ水族館の大きな水槽の映像が使われているんです…!
またここで会えたねってなんだかエモすぎますよね〜
小さいさよちゃんを連れてマリホ水族館に遊びに行っていたことを思い出して、ちょっとしみじみしちゃいました。
⑥ゆらめく緑の惑星

ここは緑にあふれた「熱帯雨林の川」をリアルに再現しているエリアなんだって!
地上や水中の植物たちに囲まれて、熱帯の淡水魚たちがのびのび泳ぐ姿を見ていると、なんだか地球の自然の繋がりや調和を優しく教えてもらっているような気分に…♪
まさに「緑の惑星」っていう名前にぴったりな空間でした!
⑦陸を育む一滴の水

最後は陸を育む一滴の水ということで、最初の一滴が巡り巡って大きな自然を作ってるんだなぁ…としみじみ。
最初に見た一滴が色んなエリアを旅して、最後にここに戻ってくるっていうストーリーになってるのが分かると、「おぉ、すごい…!!」って、最後はちょっとジーンとしちゃいました♪
大きい水槽が置けないからこその工夫

商業施設の中にある水族館ということもあって、ドーンと巨大な水槽を置くことができないんだって…。
でも、だからこそひとつひとつの工夫が本当にすごいなと思いました!!
例えば、これ私たち椅子に座って水槽見とるんじゃけど、テーブル水槽があって椅子に座ってじっくり観察できるようになってたり、先ほどの大画面のスクリーンを使って、まるでそこに大きな水槽があるかのように見せる仕掛けがあったりと親子で楽しい時間が過ごせる工夫がされとるよ。

子どもたちが壁をタッチして遊べるコーナーもあって、うちの子も大ハシャギで夢中になって遊んでいました笑

また、行くたびに内容が変わる「イベントコーナー」では、季節ごとの催しをやっていて、今はちょうど梅雨をテーマにした展示になっていましたよ♪

雨が降るバス停でトビハゼが待ってる姿、かわいかったなぁ♡笑
大人から子どもまで大満足!新しくなった「シン・マリホ水族館」

初めて行ってきた「シン・マリホ水族館」は、前のマリホ水族館の思い出も大切にしながら、アルパークならではの新しいワクワクがぎゅっと詰まった最高の空間でした!
大きな水槽がないからこそ、魚たちとの距離がすごく近くて、子どもたちも飽きることなく最後まで大興奮!
お買い物ついでにふらっと立ち寄れるのも、ママにとってはめちゃくちゃありがたいポイントですよね♪
涼しい館内で、お気に入りのテーブル水槽に座ってまったり過ごす時間は癒やしの時間にもぴったり♡
季節ごとのイベントも楽しみだし、我が家の定番お出かけスポットになりそうな予感です!
みなさんもぜひ、新しくなったシン・マリホ水族館へ家族みんなで遊びに行ってみてくださいね!
以上、ペコマガ編集部のなみかでした!
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