ここだけの出会いがきっとある。ENGAWAで繋がる瀬戸内の“ものづくり”

ペコマガ学生編集部

こんにちは!
ペコマガ編集長の、市川梅(@umepecomag)です!!

今回は、南区出島にある「ENGAWA(エンガワ)」さんでおすすめのアイテムをご紹介します!

ENGAWAへの行き方

広電宇品港駅から出発します!
西に進みバス停などを越えたら、横断歩道を渡ります。
渡り切ったら左下に下る道を進みます。
最初の横断歩道を渡って
まっすぐ進みます。
工場などが多い中右手にこの看板が見えたら
駐車場を進んで右奥に入口が!
建物の入口がこちら!
お店は2階にあるのでのれんをくぐって階段を上がります。
ENGAWAさんに到着です!

カフェ・ギャラリー・雑貨店が一体となったお店

エンガワさんは、カフェ・ギャラリー・雑貨店が一体となったお店です。
様々な形の瀬戸内の発信をされています!

エンガワさんでの支払いは、現金以外でのキャッスレス支払いのみとなっています。

この取り組みは、経済産業省のcashless推進事業の取り組みで。
エンガワさんは西日本で初の完全キャッスレス化のお店なのです!!
すごい!!

ENGAWAのおすすめアイテムを3つご紹介します

瀬戸内で作られとるアイテムを置いている雑貨エリア。
作り方や素材にこだわったものをひとつひとつセレクトされとるんじゃって!

今回はたくさんのアイテムの中から特におすすめのものを3つご紹介します♡!

YARN HOME(ヤーンホーム)のハンカチ

ハンカチ
700円(税別)

広島県廿日市市を拠点に、「糸(=ヤーン)」を紡ぐようなものづくりをされとる「YARN HOME(ヤーンホーム)」。
エンガワさんではタオルやエプロンなど、様々なアイテムが揃っとるよ!

手軽なハンカチはちょっとした贈り物にもおすすめ!
なんと洗濯するたびにふわふわになっていく布らしいんよ…

めっちゃ気になったけん、取材後に購入しました!

洗濯するのが楽しみじゃねえ♡

江田島の迫製麺所「天日干し乾麺」

迫製麺所 天日干し乾麺
蕎麦 630円(税別)/ うどん 600円(税別)/ 素麺 600円(税別)

江田島にある迫製麺所の「蕎麦」「うどん」「素麺」の3種類。
全て手作業で作られていて、3日間しっかりと天日干しされとるそう!
油を使わずに麺を作られとるけえ、乾麺の油が酸化した香りが苦手な方にもおすすめの一品です。

コシがあって香り豊かな麺はお土産にも、まる!
さらにこちらのお蕎麦はランチの「ENGAWA御膳」でもいただけます。

媛香蔵の柑橘香るハンドクリーム

媛香蔵 ハンドクリーム 20g
600円(税別)

愛媛県で作られている媛香蔵のハンドクリーム。
瀬戸内の柑橘から抽出した天然の精油を使ったハンドクリームの特徴はなんといってもその香り!

まるで柑橘をそのまま香っとるような感じだそうなんじゃけど…♡

瀬戸内檸檬のハンドクリームを試してみます。

ん!!!
食べられそうな香り!!!!

軽めのテクスチャーで肌にも馴染みやすいし、香りだけじゃなくてハンドクリームとしてももちろん優秀◎
他にも「伊予柑」「紅まどんな・清見・バニラ」「柚子」など瀬戸内の様々な香りのハンドクリームがあります。

お土産にもよさそう!!

瀬戸内の“こだわりの一品”を探すなら。

他にも瀬戸内のアイテムがずらりと並んどるエンガワさん。
本当はもっとたくさんひとつずつ紹介したいんじゃけど…!

気になる方はお店でスタッフさんに聞いてみてください!
ひとつずつ丁寧に説明していただけます♡

素材にこだわっているものばっかしじゃけえ、出産祝いやプレゼントにぴったりなアイテムも…♡
他では見つけられない珍しいアイテムが見つかるかもしれません。

(左)広報の小倉さん (右)店長の志田原さん 

広島や瀬戸内に、こんなに想いをもってものづくりをされとる方がいらっしゃるってことも分かる素敵なお店じゃったねえ!
商品を見ただけじゃ分からん魅力もスタッフさんが教えてくださるけえ、まる!!
県外の友達と一緒に来たい!

ちょっといい暮らしの道具選び、他とは違うお土産を探すなら「ENGAWA」さん、要チェックです!

また店内ではランチスイーツもいただけます!
こちらも別の記事でご紹介しているのでご覧くださいませー!

ペコマガ編集長の、うめでした!