宮島・大聖院の隠れ家カフェ「六角茶房」でほっこり甘酒を堪能

六角茶房
広島県廿日市市宮島町210
TEL.090-5263-8351 営業時間.10:00~17:00 店休日.Instagram要確認 駐車場.なし

情報は変更になる場合があります。おでかけの際はお店の公式サイトやSNSなどで最新の情報を確認しておでかけください。

はい!こんにちは!
ペコマガ編集部のきりたかりんです。

宮島の大聖院に来ています!
今日は、大聖院の敷地内にあるカフェ「六角茶房」をご紹介します。

”お寺の中にカフェ!?”と、気になる組み合わせですよね?
どんな空間なんでしょうか…行ってきます!

六角茶房へのアクセス

表参道商店街をスターバックスまで歩いてきます。
スターバックスまで来たら、左の細い道に入って、
真っ直ぐ進むとトンネルが見えてくるので、このトンネルを抜けます!
道なりに進みます。
どんどん歩いて…
最後の屋台まで来たら、右に曲がります!
道なりに進みます。
どんどん歩いて…
橋を渡り、さらに真っ直ぐ進みます!
この先にお寺があります!あと少し!
お寺の前まで来ました!階段を少し上って、
到着です!

静と和を感じる美しい空間で心に安らぎを

この趣のある建物がカフェになっています!

お寺が近くにあるということもあり、宮島の中心部よりも静かな場所です。
人通りも少なく、自然の音をすぐ近くで感じられます。

中に入ってみると、木材の家具が多く温かみのある店内になっています。
照明が少ないのも落ち着く空間につながっているんですね。

突然ですが、この写真をから何か気が付いたことはありませんか?

実は、多くのものが六角形の形をしているんです!
部屋も、下のタイルも、照明の模様も。
六角形はとても縁起がよく、この造りはできた時からずっと変わってないんだそうです。

そして、店内から見られる庭園も素晴らしいんです♪
暖かい季節になると、この扉を開けて気持ちの良い風を感じられるようにするのだそう。

中が少し暗くなっていることにより、庭園の美しさが際立ちますね。

季節によって風景が変わり、時には鹿がやってきたりと、宮島を感じることができる庭園です。

ここだけ見ると、異空間に来たかのような感覚になります!
宮島にこんな場所があるなんて知りませんでした…

また、大聖院は観光地でもあるため、海外の方も多く訪れるんだそうです。

店主の沖田さんは”もっと宮島を満喫してもらいたい”と、観光マップを置いたり、自ら観光地を紹介されたりしています。
「六角茶房」は、地元の人だからわかる場所を教えてくれる”観光案内所”でもあるんです♡

さくらの甘酒とお饅頭をいただきます♡

桜香る甘酒&大聖院のお饅頭 700円(税込)

六角茶房では、体に優しいをテーマにメニューを考えておられます。
できるだけ地のものを使用し、加工しすぎないことを大切にされているんだそうです。

今回は、春からのメニューである「桜香る甘酒&大聖院のお饅頭」をいただきました!

注文をすると、沖田さんが目の前で準備をしてくださいます。

メニューにはお抹茶もあるのですが、その際は抹茶を立てているところを間近で見ることができます♪
日本の文化を感じられるので、特に海外からの観光客の皆さんは胸がときめく瞬間ですよね!

では、いただきます!

ほんのりとピンク色なのがかわいらしい…♡

広島県の酒粕を使用し、大聖院秘伝の作り方で作られた甘酒。
伝統的な作り方で、とてもご利益があるそうです!

飲んでみると…
とっても飲みやすい!!

甘酒独特の香りと甘さに少し苦手意識があったのですが、飲んだ瞬間美味しすぎて、目が輝きました!!

桜餅のような味で甘さ控えめで、最後まで美味しく飲むことができます。

続いては、大聖院のお饅頭。

やまだ屋で作られているお饅頭なんですが、このお饅頭が販売されているところはなかなか無いんだとか!
六角茶房で食べられるレアなお饅頭!

中は栗餡と食感の残った栗が入っていました!

そして、まわりの生地はお餅かと思ってしまうくらいもっちもち。
1個食べるとまた1個食べたくなる!

なかなか売られていないのがもったいないくらい美味しいお饅頭でした♪

こういった空間で本格的な和菓子をいただくのは初めてでしたが、
ゆっくりと味わうことができる素敵な時間でした。

甘酒もお饅頭もほっこりする甘さで、本当に美味しかったです!

ごちそうさまでした。

特別な時間を過ごしに来ませんか?

お寺の中にある「六角茶房」は、日本の文化と食を感じられるカフェとなっていました!

そして取材後、沖田さんと一緒にお写真を撮らせていただきました。
沖田さんはカフェを一人で営まれています。
カフェを通して出会った海外の方から、たくさんのお話を聞けることが楽しみなんだそうです!

とても明るく気さくな方で、私もお話をするのが楽しかったです♡

皆さんもぜひ訪れてみてください。

以上、ペコマガ編集部のきりたかりんでした。