【第1回】醸造所監修!もっとビールが楽しくなるクラフトビールの世界〜基本編〜

【第1回】醸造所監修!もっとビールが楽しくなるクラフトビールの世界〜基本編〜

こんにちは!
ペコマガ編集長の、市川梅です!

『クラフトビール』って飲んだこと、ございますか!?

スーパーやコンビニでも手に入るようになって、お家でも手軽に楽しめるようになりましたね♡

お酒が大好きな私ですが。
飲んだことはあるけどクラフトビールのことをあんまり知らん…。

少しでも知れたら、クラフトビールを選ぶのも飲むのももっと楽しくなりそうなのに!!

そ!こ!で!!

クラフトビールを今より楽しめるような豆知識を、わたくし梅が学んでゆきますー!!
いえーい!!

それを今回から3回の連載で、みなさまとシェアハピしますね♡!
いつかみんなでわいわい飲めたら楽しそうじゃなー♡!

第1回は『クラフトビールって何じゃ!?』っていうことを学びます!

クラフトビールを一言で言うと「小規模醸造所で作られる、多様なスタイルのビール」

クラフトビールって何なんじゃ!
ビールの一種?よねえ??

今回連載をするにあたって、ビール先生をお呼びしております!!

Session’s Brewery代表取締役
新江 克樹さん

ペコマガのビール先生、新江さんです!

うめ

うめ

ビール先生!
クラフトビールを一言で言うと何なんでしょうか!?

新江さん

新江さん

小規模醸造所が作る、多様なスタイルのビールです!
さっき言われてたように、ビールの一種ですよ!

うめ

うめ

なるほど。いろんな種類がありますもんね!
少しイメージがついてきました!

では、大手ビールメーカーさんから出てるクラフトビールは違う分類なのですか??

新江さん

新江さんさん

それも同じクラフトビールなんですよ。

うめ

うめ

あれ!同じなんですか??

新江さん

新江さん

日本ではクラフトビールの定義はこれ!というのがなくて。

「クラフト=職人が作る」ビールというような感じでしょうか?
特徴としてほんとにいろんなスタイルがあって自由性が高いんです。

そうなんじゃ!
クラフトビールって、自由なビールなんじゃ!!

なんかわくわくしてきた!!

クラフトビールの原料は「麦・ホップ ・酵母・水・副原料」

うめ

うめ

原料はビールと同じなんですか??

新江さん

新江さん

ほぼ同じですね!
ビールは「麦+ホップ+水+酵母」
クラフトビールはそこに「副原料」を加えます!

うめ

うめ

なるほど!!
そこでビールとクラフトビールの違いが生まれるんですね!!

新江さん

新江さん

そうなんです!
「副原料」には香辛料や果物など、いろんなものが使えます!

うめ

うめ

おー!!
そーれはクラフトビールにはいろんなスタイルがあって、自由なわけですねえ!!

一気にぱあっと理解が深まった気がする!!

じゃあ次は、それをどうやって作るかよね??

クラフトビール作りはシンプルな5工程

うめ

うめ

ビール先生!
そしたらそれらの原料で、クラフトビールはどうやって作られるんですか?

簡単に説明すると…

①湯水と麦を混ぜて麦汁を作ります。これが糖化です。甘くなるんです!

②そのあと沸騰させながら煮ていきます。このときにホップを入れます。
副原料を入れる場合は、主にこの段階で入れます。

③加熱によって無菌状態になった麦汁を冷やします。

④麦汁に酵母を加えて発酵させて、アルコールを作ります。

⑤熟成させて完成です!!

新江さん

新江さん

あとはその醸造所ごとに配合なんかが違って、いまのクラフトビールの多様さに繋がっていますね!

クラフトビール作りの工程はシンプルなんじゃねえ!
じゃけえこそ、奥深いってことか。

これはいろんなクラフトビールを知るのが楽しみになるなー♡!

クラフトビールとビールの違いは作れる味の種類!

クラフトビールについて知りたいことがどんどん出てきております!!
んー!もっと知りたい!

一番分かったのは、ビールとクラフトビールの違いはいーろんな味にできるかどうかってことじゃね!!
ってことよね!?

第2回は『クラフトビールの種類とお店での注文の仕方』について学んでゆきます!!

ちょっとでも知っていって、もっと美味しくクラフトビールを飲むぞー♡!

ペコマガ編集長の、うめでしたー!!