ペコマガ編集部なみかが「好きな絵本」を超個人的に紹介してみます!

ペコマガ学生編集部

こんにちは!
ペコマガ編集部の舛井奈美香です。

突然ですが!
実は昔から絵本を読むのが好きだったわたし初告白!
娘が生まれてまた絵本を読む機会が増えて、懐かしい絵本を目にすることが増えました!!

そこで今日は、「昔から好きな絵本」と「最近娘のために買ったけど個人的にも気に入ってる絵本」をご紹介します!
もうほんっとに個人的に好きなだけ&同じ絵本好きな人いたらうれしいなーという気持ちなので、かる〜く読んでもらえるとでうれしいです♪

懐かしの、こどものとも傑作集

【上】 ぐるんぱのようちえん 作 西内ミナミ・絵 堀内誠一/【左】 はじめてのおつかい 作 筒井頼子・絵 林明子/【右】 めっきらもっきらどおんどん 作長谷川摂子・絵 ふりやなな

これ全部うちにある絵本なんですけど、選べんかったー笑
少し横長で横開きの絵本に見覚えないですか?

最近娘のためによく読むのは「はじめてのおつかい」
妹(?)のために主人公の女の子が牛乳を買いに行くんですけど、おつかいの途中にいろんな出来事が起こるんですよね。
あぁ、子供のころの目線ってこんなだったなぁと思い出す!
当時の気持ちを思い出して胸がきゅんとなる絵本です。

「ぐるんぱのようちえん」は、1人ぼっちのぐるんぱというゾウのお話。
ぐるんぱは働きに出ます。いろいろな仕事をするけどどれもうまく行かず、やめさせられてしまいます…
色んなことに挑戦して、挫折するぐるんぱ。でも最後にぐるんぱは自分の居場所を自分の手で作り出すことができるんです。
小さいころはこの絵本の絵や雰囲気が好きだったけど、大人になった今読んでみると自分の人生と重ねて読むことができる、奥深い絵本です。

最後は「めっきらもっきらどおん」タイトルだけじゃ、なんだ?って思いますよね笑
これ絵本に出てくる歌の歌詞の一部なんです。
タイトルからも分かるように、ちょっと変わった不思議な絵本。
1人の少年と3人(?)の妖怪が繰り広げるファンタジーな物語、読んでいると不思議と物語の中に引き込まれます。
わたしも昔読んでて、この物語の中に入りこんでいたかのような感覚でストーリーを覚えとるもんな笑
この絵本のお話が、子供のころの楽しかった思い出の1つになってます♪

読むとわくわくする絵本

おしいれのぼうけん 作 ふるたたるひ・たばたせいいち

「おしいれのぼうけん」は絵本の中では結構な長編絵本です。
保育園のおしいれで繰り広げられる男の子2人が主人公の冒険物語。

これ多分小学生のころに読んどったの覚えとるなぁ。
図書館で借りてよんでた!子ども心にちょっと怖くてどきどきする絵本だったんよね。
でもなんかまた読みたくなる不思議な感覚。
表紙からもちょっとスリル感じるでしょ?
知ってる方いたら嬉しいな♪

大人が読んでも楽しい、ぜったい押したくなる絵本

ぜったいにおしちゃダメ? 作 ビル・コッター

こちらは最近新しく出会った絵本「ぜったいにおしちゃダメ?」

これね、大人も一緒に楽しめる絵本ですよ。
絶対推したくなる絵本なんですよ、この絵本。
読んだら分かる‥!!笑
この絵本以外にも「ぜったいさわっちゃダメ?」「ぜったいにあけちゃダメ?」っていうシリーズもあるみたい。
これ1回読んだらぜったい何回も読んでって言われるやつです笑

絵本が教えてくれたこと

子どものころに読んでた絵本を、大人になって読んでみても感じることって違うよね。
多分、あのころは子どもなりに理解して読んで学んでたんだろうなぁ。

今は今で学べること、気づくこともあると思うよ!
これまであんまり絵本読んでないって人もきっといると思うけど、読んだことある!って人いたらぜひ絵本コーナーに行ってみてほしいです。
優しい気持ちがふわっと思い出せる瞬間を味わえますよ♡