台湾で有名な九份に行ってみた

ペコマガ学生編集部

こんにちは。女子大生編集部の中野梨子です。
今回は「広島から直行便でいける海外旅行」の企画で、台湾にやってきましたー!

さて、ここは〜
台湾といえばあの場所、そう!!
九份へやってきました。

屋台がいっぱいで目移りしまくり!

すごーいっ!!!!

細い道に屋台がぎゅーぎゅー詰め。

一つ一つのお店が狭いから、商品が上から下まで
壁一面に並べてありました。

ト○ロやカオナ○・・・
日本でもおなじみキャラクターのお土産雑貨のお店や、
臭豆腐・パイナップルケーキ・台湾茶・タピオカ・かき氷
食べ歩きができるお店がわんさかありました。

二人とも興味津々。

歩いていると、
「おいしいよ!」
「お茶だよ!」
日本語で試食をすすめてくれたり、話しかけてくれる人がたくさん。

みんな日本語がお上手!!!

歩きながら、
右見たり→
←左見たり
目移りしまくりです。

屋台を見て歩くだけで長い時間楽しめて、飽きそうにないです。

苦手な人は苦手かも・・九份のにおい事情

おぉぉぉ!!!
なんかくさい(笑)

どっぴー

どんな風に臭いですか?(笑)

りこ

そうですねぇ、一言でまとめると・・・

とにかくいろんな食べ物の匂いが混ざっていて、くさいです。

一軒一軒のお店の前は、美味しそうな食べ物のいい匂いがするんですよ。
でも通り抜けるように歩いていると、四方八方からお店の匂いが漂ってきて、混ざって・・・

くさいです。(笑)

人によっては気分が悪くなっちゃうようなニオイかもしれません。

あと、共有トイレの付近もやっぱりくさかったです。

ニオイに敏感な方はマスクの持参をおすすめします。

どっぴーの悲劇(閲覧注意)

どっぴー

あっ!

どっぴーが何かを発見したようです。

ナニアレ・・・・
興味本位で近づくどっぴー。

この後、彼女が衝撃光景を目撃することになるとは知らず・・・

証言者Dさん

第一印象は美味しそうだな〜って思ったんです。

でもまさか、あんなコトになってるなんて・・・(泣)

!?

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
にわとりやーーーーーーーーーーん
顔あるやーーーーーーーーーーーん
首曲がってるやーーーーーーーーん

日本ではみることがないであろう、残酷な光景にどっぴーびっくり。

やめてぇぇぇ、ほさないであげてぇぇぇぇl

幻想的な細い道はまるで迷路!

夕日がこんばんはーの時間になってくると、
道にそってぶら下がっている赤提灯の灯が鮮やかで綺麗でした。

九份は細い路地がいっぱい。
上あがったり、下がったり、
曲がったり、引き返したり、
まるで迷路ですよ。

これは、来た道をちゃんと覚えてないと、ほんと迷子になりますよ〜。

雨女は誰だ!?

日が落ちてきて、だんだんと暗くなってきました。
(雲がなければきっと綺麗なオレンジ色の空が見れただろうなー)

有名なジブリ作品、
「千と千尋の神隠し」
の舞台と呼ばれる絶景ポイントへ到着!

なのに・・・・・

あめ、あめ、あめ、あめ。
雷、雷、雷、雷。


タイミング〜(泣)

そして、
人多いっ!!!
雨降ってみんなも傘さすから道は狭くて・・・

バスに乗っている時は降ってなかったのに〜(泣)
九份についた途端に豪雨。

山の天気は変わりやすいので、折り畳み傘があると安心だと思いました。

人々の傘の隙間をかいくぐって撮った一枚がこちら。

この角度から写真が撮れる場所は先が行き止まりになっていたので、
写真を摂るための順番待ちが激しかったです。


そしてこの場所は、日本語が飛び交っていました!
すれ違う人、前を歩いている人、
聞こえる聞き慣れた言葉に少し安心しました(笑)

絶景と美味しいお茶で休憩

しばらくしても雨の勢いは増すばかり。
「海悅樓茶坊店名」
という近くのお店で休憩することにしました。

案内されたテラス席から見えたのは、
視界を埋め尽くす海!

イカ釣り漁船や街の灯がピカピカ・キラキラしていて
すごく綺麗でした。

店員さんおすすめ、一番人気のお茶を注文しました。

見よう見まねでどっぴーがお茶煎れに挑戦!
お茶煎れ初体験で緊張している様子のどっぴー。

どっぴーが煎れてくれたお茶、美味しかったです。

別世界!夜の景色も最高だった

日が落ちて真っ暗な時間の景色。
明るい時間と全然違う雰囲気は別世界

まさに噂どうり、
千と千尋の世界​でした。

幻想的な眺めを目の前にし、2人で写真をパシャパシャ。
写真を撮る手が止まらない!!!

日の入り時間を調べてから九份に向かうと、
明るい時間と暗い時間の景色、両方が楽しめるのでおすすめです。