仙台で大人気!「鹿落堂」の贅沢かき氷を味わい尽くしました。

こんにちは!
ペコマガ編集長の、市川梅(@ume_ichikawa)です!

広島空港からIBEX航空の直行便で約1時間20分、仙台におります!

今回は、仙台在住の友達におすすめしてもらった、仙台市民のみなさまに愛されるカフェにれっつごー!
ポーズが店名のヒントよ♡

仙台市街地と広瀬川を見渡す「鹿落堂」

仙台駅からバスに乗って約12分、手打ち蕎麦・甘味・日用品のお店「鹿落堂(ししおちどう)」にやってきたよー!
さっきのポーズは、はねる鹿ね!​

お店は鹿落坂っていう坂の頂上にあって、この鹿落坂っていう名前は鹿や猪がよくこの坂を下りたことに由来するそう。
仙台弁で下ることを「落ちる」って言うんじゃって!
じゃけえ鹿落坂!
で、その鹿落坂にあるお店じゃけえ、鹿落堂っていう店名になったっていうわけなんじゃねえ!

元々このあたりは、武将がお月見や鷹狩をした歴史ある地域なんじゃそう。
素敵な場所にやって来れた嬉しさ…♡

店内に入ると、雰囲気的には古民家寄りな感じ!

なんじゃけど、置かれとるものじゃったり光の入り具合じゃったり、どこか現代的な感じもある。
おしゃ。

入口右手には日用品のコーナーがあるよ!
コップからフライパンまで、幅広い!

店主がこだわって選んだ、日本の伝統的な日用品たちを置かれとるそうです。

奥に進むと、テラス席もあるー!
今日は天気が不安定じゃけえ閉まっとったんじゃけど、天気がいい日はテラス席の利用もできるみたい♡

緑に囲まれた素敵なテラス♡

2階もあって、仙台市街と広瀬川を目の前にして時間を楽しめるカウンター席と、後ろにはテーブル席もあるよ!

やっぱし、このカウンター席が人気の席みたい!

席は全部で26席+テラス席にテーブルが2つです。

夏季限定!大人気の贅沢かき氷

今回いただくのは夏季限定メニューのかき氷!

お店の時間は、11時から15時が”そば時間”、15時から17時が”甘味時間”となっとって、単品のかき氷は甘味時間に頼むことができます。

かき氷は4種類あって、

  • 宇治金時みるく
  • いちごみるく
  • 木の実ときなこ
  • 岩手の黒すぐりと山の木葡萄

から選べるよ!

宇治金時みるくといちごみるくだけは、そば時間にそばを注文した方は小さめサイズなら注文できるみたい!

宇治金時みるく 1,200円(税込)

宇治金時みるくを注文したよー!

ねえ、伝わる!?

手のひらよりおっきいサイズ!!!

緑の方が宇治抹茶、茶色の方が練乳じゃって!

楽しみわくわく♡
いただきます!

上から、あんこと氷を一緒に食べてみよう!

…!あれ!!

氷が繊細で、上からすくおうとしたら崩れてだめじゃった!
下からすくうのがいいわ!

氷は山形県の「マルコ製氷」っていう製氷屋さんが、地下水で作る不純物1つない良質な氷なんじゃそう。

すでに手から伝わる良質な氷感。

ぱくっと。

ん!?

え、消えた。
わ、おいしい。
え、すーぐなくなった!

うーわ、ばりおいしいかき氷じゃな、素材それぞれが上品で優しくって。

抹茶は京都宇治の老舗丸久小山園の抹茶、あんこは北海道産小豆を使った自家製、練乳も自家製。
はい、このこだわりが全て美味しさになっております。

自家製で作られとるあんこや練乳・氷蜜に使う砂糖は、”粗製糖”っていう砂糖を使われとんじゃって!

精製せん作り方の砂糖じゃけえ、練乳も茶色になるんじゃとか!

粗製糖を使うことで、後味がすっきりした甘さになっとるんじゃねえ♡

お〜〜〜。

何回口に運んでも感動する。

わ!!
食べ進めたら、塩で炊いた赤えんどう豆・寒天・自家製粒あん・わらび餅まで出てきた!

ん〜♡
宝物に出会った感じ!

しっとり豆、ぷるんぷるん寒天、優しい粒あん、ふわっととろけるわらび餅。

おいっし〜!

ぎゃ!

これは知覚過敏!!

冷やいもの食べるときは、これだけ注意せにゃよね!
注意して食べたところで、知覚過敏ってなんとかなるん?自問自答。

ねえ、最後に溶けたこの状態のかき氷も全部飲みたいよ!?
それほどに上品美味しい、甘さに嫌味がいっそない!

飲んでみたら、抹茶ラテみたいな感じ!

最後まで大事に飲み干させていただきます。

っひ〜〜〜〜!おいしい!

ほんま、上品美味しい抹茶ラテみたいになっとる!!

美味しさの余韻…

ごちそうさまでした!

仙台の歴史ある地で美味しい時間を

幸せじゃったな。

『仙台に来てかき氷?』って、正直!
おすすめされたときは正直思ってしまったんじゃけど!

鹿落堂はほんま来たんがいいよ。

宮城県で育った玄そばを、石臼で挽いて手打ちで作られるそばもかなり気になった!
今度はそば時間に来てみる絶対!

みなさまも!仙台旅行の行程の1つにぜひ!
ペコマガ編集長の、うめでした!