お母さんシェフが体に優しいランチを提供してくれる、可部のはとこ食堂に行ってきました!

こんにちは!
ペコマガ編集部のなみか(@himachan0407)と さよです♪

今日は車で安佐北区可部までやってきました!

この看板が目印!

こちらでさよちゃんと一緒にランチをいただきます♪

週に2回だけの食堂

“はとこ食堂”は、ゆい助産院の中にあるお店で、火曜日と金曜日の週に2回だけ営業しています。

母による、母(はは)と子(こ)のための小さな食堂。
安心安全な食事を親子で楽しんでもらいたいという思いから、2015年にオープンしました。

ランチがいただける他にも、先生が厳選した体に優しい商品なども販売されてます。

1階のスペースでは、助産院で定期的に行われているイベントをしたり、お母さんやお子さんのからだのケアを行ったりします。
ここが空いている時は、授乳やおむつ替えに使用することもできるそうです。

そして2階が食堂。
キッズスペースもあります♪

さよちゃんも早速夢中になっていました!

あたたかみのある木のおもちゃ。
小さなお子さんから少し大きなお子さんまで楽しめそう♪

お片付けも簡単にできるようにかごに写真が貼ってあります。
自分で片付ける力がつきそう!

こういった工夫、家でも真似したいなって思います♡

ベビーベッドやバウンサーもありました。
赤ちゃんと一緒でも安心です♪

さよちゃんはこちらのレトロな椅子を借りましょうかね♪

6組のシェフによるランチ

本日の日替わりランチはこちら。

実はこちらの“はとこ食堂”、メニューが日替わりなだけでなく、作っているシェフも日替わりなんです!

「日々お母さんとして子育てを頑張っている女性たちが、お母さんとしてだけでなく、女性として自分を表現したり、才能を発揮できる場を応援する。」
という思いの元、現在6組のお母さんシェフが、それぞれ特色のある料理を提供されています。

今回のシェフは北広島町で薬膳ごはんプロジェクトをされている、“ニタキアトリエの玉川さん”。
薬膳料理ってあまり馴染みがないし何なんだろう…
と言う印象なのですが、その辺りもお話聞いてきました♡

キッズプレート
500円(税込)

基本的なメニューは大人と同じものを提供されています。
大人より量が少ないとはいえ、これで500円とは驚きのお値段です!!

お母さんシェフによる日替わりランチ
1000円(税込)

こちらが大人用。
見た目も彩り豊かで美味しそうですよね♪

はとこ食堂では、

  • できるだけオーガニック食材を使用し、食材の味を生かした調理法をする。
  • 食品添加物を使用せず、昔ながらの方法で作られた調味料を使用する。
  • 旬の野菜、食材、調味料の選び方、使い方など、家に帰ってからも真似できるような情報を届ける。
  • 親子で安心して同じ食事を食べ、遊び、ゆっくりくつろげる空間のお手伝いをする。

というこだわりがあります。
なので、6組のシェフの方々もこのこだわりの元、お料理を提供されているそう。

今回は薬膳料理です。
薬膳料理初体験のさよちゃん、どんな反応するかな…

親子で一緒に♪

いただきます!!

結構前のめりなさよちゃん、食いつき良さそうです!
はとこ食堂で提供されるランチは、野菜嫌いなお子さんでも美味しく食べられるように工夫をされているそう…♪

最初は初めての味に??という感じでしたが、徐々にぱくぱく食べるように!
カボチャのコロッケと かぶの酢の物、大豆の呉汁が気に入ったようで…
最終的に呉汁を飲み干して「あー美味しかった♡」と言ってました!

わたしもいただきます。
まずは里芋と柚子のふわふわつくねから。

!!!

想像をはるかに越えるくらいふわっふわ。
こんなに口溶けがいいつくねは初めてです!

でもその中に入ってるお肉?みたいなものが入っててふわふわの中にも噛みごたえがあります。
これは大豆ミートだそうで、めちゃくちゃヘルシーですね。
本当にお肉かと思った…!

さよちゃん大絶賛の呉汁。
大豆の粉をお湯で戻すとこんな風になるんだとか。
これまた初めての食感。
でも美味しい。

何より健康に良さそう!
これも家で真似できそうだなと思いました♪

カボチャと豆豉のコロッケ。
こちらはカボチャの甘みがしっかり伝わる優しいコロッケでした。
上にかかってる豆豉は薬膳料理で使用されるスパイスだそうで、味噌のような甘みを感じました。

菜の花と干し柿の白和。

菜の花って結構苦いイメージだったけど、干し柿の甘さと合わさってちょうどいい味になってる!
これ結構衝撃的かも。

甘みを干し柿でプラスするとは…
勉強になります!!

美味しかったね♡
ごちそうさまでした!!

と、ここまで見てみなさん薬膳料理についてどう思いましたか??

わたしは思ってたのと全然違った!


もっと豆豉みたいな難しくてよくわからないスパイスたくさんだと思ってたんですけど、そんなことなかった!
何なら身近な食材ばかり!

お話を聞くと、やっぱり薬膳料理はわたしのように難しく考えている人が多いそう。
でも実はそんなことはないんです。

その季節に食べてもらいたい食材を厳選して作るのも薬膳料理。

忙しくて病院に行けないママやパパ、子どもたちにも食から変えていく倒れない体作り。
食材の効果や効能を知って、今の体に合ったものを食べる、これを身近な食材で作ることができたらもっと薬膳料理に親近感湧きますよね。
そういったお話なんかも“はとこ食堂”では聞くことができますよ♪

ほっこり時間が過ごせる空間

ランチは体に良さそうなものばかり。
それは本当に食べていて実感できます。
素直に子どもに食べさせてあげたいなと思う。
さらに家でも真似できるとなったら最高じゃないですか?♪

食べて遊んでほっこりできる…
はとこ食堂は、親子で一緒に安心して過ごすことのできる空間でした♡