東千田公園にクリスマスマーケットをVol.2 ドイツで感じた5つのこと

東千田公園にクリスマスマーケットをVol.2 ドイツで感じた5つのこと

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 こんにちは、クリスマス大好きアガノです。 1月下旬にクリスマスって何言ってんだかって思いますよね? すでに2018年のクリスマスは始まってるんですよ! と、言うわけで。

 前回の記事の続きです。実際にドイツのクリスマスマーケットを体感し、レポートしたいと思います。では、いざドイツへ。

 広島空港から羽田経由のフランクフルト(ドイツ)へ。 普段は関空からフランクフルト(ドイツ)に飛ぶんだけど、スケジュールの都合上、毎日便がある羽田経由で。  では、ドイツのクリスマスマーケットの雰囲気をいろいろご紹介します。今回が4回目のドイツです。

クリスマスマーケットの本場、ドイツはすごい人の量!!

 写真はフランクフルトのレーマー広場でやってるクリスマスマーケットがこんな感じです。 もう、人 人 人です。 日本語もちらほら聞こえます。クリスマス好きがこんなにいっぱい。 気温は3度前後。湿度は高めです。

ドイツには移動遊園地という文化があるので、本格的なメリーゴーランドがだいたいのクリスマスマーケットに置いてあります。

スケートリンクが登場する地域もあるんです。 スケートリンクが登場するのはミュンヘンだけだと思ってたけど、デュッセルドルフにもありました。ちなみに、この日は雨がふってました。

ドイツで感じたことその1 一つの都市で1箇所じゃない!

 ドイツのクリスマスマーケットは、1つの都市で1箇所というわけではなく、おおいところでは5箇所くらいでやってます。仕事場から近いところにいったり、それぞれを巡るのも面白いですよね。広島市内でもさまざまな場所でさまざまな規模のクリスマスマーケットがあってもいいってことです。もちろん、広島のメイン会場が東千田公園がいいけども(笑

ドイツで感じたことその2 豊富な雑貨屋と食べ物屋さん

 クリスマスマーケットっていったい何を売ってるの?? って気になりますよね。上の写真のようにソーセージ・ウィンナーは、絶対に売ってます。左隅に置いてあるのはパンなんですが、このちょっとあたたまってる感じなのが普通のより5倍おいしいんですよ。

色とりどりのアイシングクッキーも大量に。

部屋のなかをクリスマス色に変えてくれるおしゃれ雑貨も多いです。 食べ物系と雑貨系は50:50くらいの割合でした。

ドイツで感じたことその3 おおきなシンボルツリー

 大きな規模のクリスマスマーケット会場にはシンボルツリーとなる、ブチでかいツリーがあります。これが凄いのが、イベント用に切り出して設置してるんですよ。このどでかいのを!

ドイツで感じたことその4 フュッテ

 ドイツのクリスマスマーケットといえば、フュッテと呼ばれる小屋です。木で作られてるのが特徴で、クリスマスマーケットの会場によってだいたい統一されてます。

飲食系のフュッテにはちゃんと煙突もある。

 このフュッテの群が、クリスマス感を出してる気がします。夜になると電球がともって、おしゃれ感半端無いんです。

ドイツで感じたことその5 オリジナルマグカップ

 グリューワイン(ホットワイン)という飲み物を注文するとマグカップに入れて提供されます。 飲み終わったマグカップは、返却すると少しお金が返金されますし、そのままもって帰ってもいいのですが、「クリスマスマーケットといえば、マグカップ」という人も少なくないはず。

ぼくも、気がつけばこんなにいっぱいマグカップが集まってました。

お気に入りは、2016年のニュルンベルクでもらったこれと

2017年のケルンのこれ。

 こんな感じで、自分が感じた「ドイツのクリスマスマーケットといえば!?」というのを5つほどにまとめてみました。 この5つが「ドイツのクリスマスマーケット」の必須条件な気がするなぁと思うとハードルが一気にあがって寒気がしますね(笑

 ドイツから戻ってきて、福岡のクリスマスマーケットに視察に行ったので、その様子もそのうちアップしますので。

「東千田公園にクリスマスマーケットを」シリーズ